小さい小さい針の穴からのぞいた長崎の風景と日常の小さなしあわせ


by miifaiyu

放射能から身を守るためには

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目に見えないからこそ怖い放射能の恐怖。
でも、自分で自分の身を守る手段はあるのです。

まずはゆっくりと深呼吸をして楽しいことを思い浮かべて
にっこり笑顔になってください。
笑顔で免疫力がアップし、希望が生まれるから。

さてここからは本題です。
私が勉強しているマクロビオティックの先生、岡部賢二先生から
どうやったら放射線から身を守ることができるかというお話を
聞きました。

一時期放射線にはヨード剤がいいということでうがい薬が売れたとの
話がありましたが、そのヨードを含む食べ物を摂る事で
放射線を体外に排出することが出来るのです。

ヨードを含む食品→海草を食べること。
味噌汁は昆布で出汁を取り、わかめを入れるとか。
海苔でもいいそうですよ。
海草と豆を一緒に煮たもの、ひじき豆とか昆布豆なども
いいそうです。

にがりを含んだ海水から出来た天然塩。
その塩をしっかり補給して、体内に循環させておけば
放射線の害からかなり体を守ることができます。
また、アミノ酸やクエン酸などの酸には放射線を排出する力が
あるといわれています。

ですから塩で放射線をブロックし、酸で排出すればいいのです。
そこで注目されるのがアミノ酸やクエン酸を含む味噌、醤油、漬け物、梅干し。
(化学調味料入りのものはNGです)
結局は日本人が古来から食べてきた伝統的な食事が一番体の免疫力を上げ、
自然治癒力を引き出し、自分の体を守ってくれるということなんです。

そう考えるとちょっと気持ちが楽になりませんか?
必要以上に怖がらず、そして、自然に暮らす中で
自分の体を守っていく。
100%は実行できないかもしれないけど、
できることから変えていけば、少しずつでもココロとカラダが
楽になっていくはずです。

マクロビオティックの創始者桜沢如一先生のいう
幸せの基本は
1、疲れない。
2、ご飯がおいしい。
3、よく眠る。
4、もの忘れをしない。
5、愉快でたまらない。
6、思考も行動も万事スマート。
7、ウソをつかない(正義)。

私もできるだけこの条件に近づきたいなと思っています。
2番だけは完璧ですけどね。
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by miifaiyu | 2011-04-02 22:10 | いのり