小さい小さい針の穴からのぞいた長崎の風景と日常の小さなしあわせ


by miifaiyu

お墓で花火

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長崎のお盆はお墓で花火。
花火はお墓でやるものだと信じていた私。
お盆のお墓参りは夜に行くものだと信じていた私。
これが長崎だけの風習だったとは。
男の子達は爆竹を宙で鳴らせるか、地面に落としてしか
鳴らせないかを競ってました。そして火をつけてすぐに手から離すと
「ひえじご」(長崎弁で臆病者という意味です)と言われてたなあ。
ヤビヤ(字がわからない、ロケット花火)も手で持って火をつけられると
尊敬の的。缶とかに入れてからしか火をつけられないとアウト。
お墓で花火は少年の通過儀式的な意味も持っていたのかも...
明日は精霊流し。決してさだまさしの歌のようなしめやかなものでは
ないので耳栓は必需品です。明日はどこのコンビニでも耳栓売ってます。
爆竹の音が半端なく鳴り響きます。
明日晴れますように。
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by miifaiyu | 2011-08-15 00:42 | まち